協会の歩み

大阪府工業協会は2019年に創立70周年をむかえます

1949年 大阪府登録工場協会と大阪府工業会連合会が合併、
大手前国民会館において、大阪府工業協会の創立総会を開催(12月14日)
1950年 松下幸之助氏(松下電器産業㈱社長)が初代会長に就任
大阪府商工部監修・協会発行による機関誌「商工振興」が創刊
1951年 事務局内に、商工相談所を設置。大阪府指定生産財割当申請代行事務、
大阪府中小企業設備近代化融資制度の普及広報を行う
1952年 日本工業規格の制定にともない日本規格協会と共同にて JIS 普及活動を実施
1953年 「大阪府産業総覧」を刊行
1954年 創立5周年記念・大阪工業振興大会を開催
1955年 国際見本市会館において日中貿易促進のため大阪商品展示会を開催
理事会において運営委員会制度導入を決定、8委員会が設けられた
1959年 創立10周年を記念し、大阪工業振興祭・優秀新製品発表展示会を開催
1960年 事務局を大阪府商工会館へ移転
1961年 第1回海外市場視察団(マニラ、バンコク、シンガポール他)を派遣
大阪府工業技術大学講座を開講
1962年 第1回優良従業員表彰式を挙行
1964年 大阪府および雇用促進事業団の融資により勤労者用住宅を建設、貸与を実施
1968年 大阪府の斡旋により、大阪府ばい煙防止研究会並びに大阪府水質保全研究会を吸収・合併、
公害防止・環境対策に関する諸事業を推進
1971年 研究会活動の充実をはかり、新技術研究会・工場経営研究会・人事管理研究会が発足
1972年 環境対策事業の一環として公害防止管理者受験準備講習会を開催
関西環境改善推進会議、資源エネルギー節約推進協議会の設立に参画
1973年 経営トップセミナー並びに会員交流懇親会を実施(以後、毎年開催)
1980年 日中平和友好条約締結を機に、協会友好訪中団を派遣
1981年 中小企業労務改善集団の指定を受け、労務改善推進事業を実施
1983年 雇用促進事業団関西技能開発センターの指導・協力を受け、技能開発訓練を実施
1984年 創立35周年式典を挙行。記念講演の講師は、京セラ㈱社長(当時)稲盛 和夫 氏
1987年 T&I(テクノロジー & アイデア)研究会が発足
1989年 創立40周年式典を挙行。記念講演の講師は、ソニー㈱会長(当時)盛田 昭夫 氏
1992年 大阪府からの委託で「中小企業の手引き」を刊行
1994年 創立45周年式典を挙行。記念講演の講師は、キヤノン㈱社長(当時)賀来 龍三郎 氏
PL 法の成立にともない、その周知・広報並びに PL 法関連の諸事業を推進
中小企業技術・市場交流プラザを開催
1996年 実践経営研究会、海外市場動向研究会等の新規事業を企画、推進
ISO9000/ISO14000の内部監査員養成研修開講(以後定期的に開催)
1999年 創立50周年式典を挙行。記念講演の講師は、慶応義塾大学教授(当時)竹中 平蔵 氏
物流の効率化を実地に学ぶ研究会が発足
2000年 通信教育講座を開講
大阪府中小企業技術者研修を受託開催
2001年 雇用・能力開発機構大阪センターと委託契約を締結し IT 在職者訓練事業を実施
中国製造業視察団を派遣(上海市・北京市)
2002年 ㈶大田区産業振興協会との連携により東京・大田区にてものづくり交流会を実施
2004年 東欧チェコとハノーバーメッセ視察団を派遣
大阪工業大学と共同で知的財産研究会が発足
大阪経営後継者塾を開設(1期=1年間)
創立55周年式典を挙行。記念講演の講師は、シャープ㈱社長(当時)町田 勝彦 氏
2007年 マテリアルフローコスト会計研究会が発足
中小企業庁より川上・川下ネットワーク構築支援事業を受託
2008年 第十代会長として、井上礼之氏が就任
2009年 省エネルギー対策研究会が発足
メカトロニクス技術講座を新たに開講
創立60周年式典を挙行。記念講演の講師は、トヨタ自動車㈱会長(当時) 張 富士夫 氏
2010年 次世代自動車テクノロジー研究会が発足
上海万博にあわせ、中国へ産業視察団を派遣
2011年 事務局を大阪府商工会館から本町セントラルビルへ移転
2012年 公益社団法人へ移行
2013年 切削加工技術者養成講座を新たに開講
経営マネジメントスクールを新たに開講
2014年 3D プリンタ実践導入研究会、航空機産業研究会が発足
創立65周年式典を挙行。記念講演会の講師は、㈱日立製作所相談役 川村 隆 氏
2015年 販路開拓の支援として、トヨタ自動車㈱にて展示商談会を開催
機関誌商工振興にて「創業者偉人伝」の連載がスタート

 

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