外観目視検査 正しい進め方とレベル向上策

人による判定の“ばらつき”“あいまいさ”を抑える

セミナー内容

1.品質保証における外観検査の役割
・外観品質のあり方

・顧客要求と設計品質 、 製造品質

・外観検査の役割

・抜取検査か、全数検査か

・目視検査と自動検査の類似点 相違点
2.官能検査のあいまいさと対応策
・官能検査の分類と基礎知識

・官能検査を機器測定に近づけるために 必要な要素

・検査員によるバラツキを抑える判断基準の統一化をいかに行うか
3.外観目視検査の実施手順と留意点
・検査基準の設定と明確化

・現場で役立つ『限度見本』の作り方

・ばらつきを減らす『検査手順』の標準化

・精度を上げる、効率を高める『検査環境』の作り方

・検査員の選定・教育・訓練の進め方
4.検査のすり抜け防止、精度を上げるポイント
・検査基準のビジュアル化

・心理的要因の排除

・検査した品物を再検査できる体制

・不良品による刺激を与える

・検査は単純化する

・判断区分の追加
5.外観検査に必要な管理システム
・必要なルールとシステム

・検査結果のフィードバック
6.顧客からの外観クレーム対応方法
・顧客から信頼される検査員を養成せよ

・不良流出時の対応と検査への反映

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナー要項

名称 外観目視検査 正しい進め方とレベル向上策
開催日 2021年7月27日(火)
開催時間 午前9時45分~午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
定員/申込締切日 50名/2021年07月21日
価格(税込み) 26,400円/31,900円