工程管理 実践研修コース ②生産計画と工程計画の立て方

生産形態による工程計画の違いを理解し、自社に適した計画の立て方を学ぶ

セミナー内容

 
多品種小ロット、受注生産は何かと変動要因が多く生産計画が狂いやすい。そのため放っておくと成り行き任せになってしまい、現場は混乱し納期は遅れ、後追い作業に追われて改善にまで手が回らない。こんな状況から抜け出すために、本研修では「工程をどう統制し納期遅れを食い止め、流れを促進させるか」を掘り下げて考えます。いま本当に必要なのは、現実に即したドロ臭い改善です。現場での実践具体例の紹介や事例演習により、多品種小ロット、受注生産における工程管理のノウハウを伝授します。実務者のスキルアップにどうぞお役立てください。
【 第2回 10月5日(火)生産計画と工程計画の立て方 】
〔1〕生産形態と工程計画の基本を把握しよう
1.生産形態、3つのスタイルと5つの区分

2.多品種少量生産の特徴と問題点

3.業務体系図と工程計画の概要
〔2〕生産スケジューリングの基本
1.3つの日程計画

2.中日程計画を立てるまでのフローチャート

3.中日程計画表のフォーマットとその作り方

≪事例紹介≫ さまざまなパターンを例示します
〔3〕日程計画を本物にする3つの援護策
~納期達成・短縮の成否は後押し次第~
〔4〕日程計画を立てる際の急所とコツ
1.見越し型ロット生産の計画表と日程計画

2.自社ブランドメーカーの日程計画

3.協力会社、継続生産における日程計画

4.個別受注生産(一品料理)における日程計画
 
≪全6回でお申し込みいただくと、下記金額でご受講いただけます≫

会員企業の方 145,200円 / 会員以外の方 178,200円(1名につき/いずれも消費税込み)

※回によって出席者を変更されても結構です
 
【ご受講にあたっての注意事項】

・本セミナ―では、ビデオ会議ツール「Zoom」を使用します。

・ご受講の回線速度が30Mbps以下の場合動画・音声が乱れることがあります。視聴の乱れがある場合回線速度をご確認ください。

・カメラは必須です。カメラのついたデバイス(PCもしくはタブレット、携帯端末など)を受講人数分ご用意ください。

・受講時にご利用になる機器やシステムへのトラブルへの対応はいたしかねます。

・講師と同業の方など、当協会の判断によりご参加をお断りする場合がございます。

【ご受講にあたっての禁止事項】

・配信URLを他の方と共有、SNSなどで公開しないようお願いします。

・本セミナーを録画、録音すること、SNSなどへのアップを禁止いたします。

セミナー要項

名称 工程管理 実践研修コース ②生産計画と工程計画の立て方
開催日 2021年10月5日(火)
開催時間 午前9時45分~午後4時45分
開催場所 Zoom
定員/申込締切日 80名/2021年9月28日
価格(税込み) 26,400円/31,900円