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工程管理 実践研修コース ⑥仕掛品の削減と生産リードタイム短縮

時間短縮、短納期化のための土台づくり。現状分析と改善技法のいろいろ

セミナー内容

 
◆狂いやすい生産計画をいかにコントロールし、流れを促進するか?
多品種小ロット、受注生産は何かと変動要因が多く生産計画が狂いやすい。
だから放っておくと成り行き任せになってしまい、現場は混乱し納期は遅れるし、
後追い作業に追われて改善にまで手が回らない。結局、忙しい割には利益に結びつかない。
こんな状況から抜出すために、本研修では「工程をどう統制し納期遅れを食い止め、
流れを促進させるか」を掘り下げて考えます。

いま本当に必要なのは、現実に即したドロ臭い改善です。
情報システム等に投資をしなくても、足元の管理・運営方法をもっと工夫すれば
工程進捗や納期管理は大いに改善できるものです。本研修では、
現場での実践具体例の紹介や事例演習により、多品種小ロット、受注生産における
工程管理のノウハウを伝授します。実務者のスキルアップにどうぞお役立てください。
〔1〕生産期間の現状把握と改善点探し
1.PQ分析と製品工程分析で「加工」「停滞」.「運搬」「検査」の発生回数と時間を調べる
2.移動票で「生産期間」「加工時間」「停滞時間」「異常発生状況」を把握する
3.流動数曲線で「生産期間」と「仕掛数量」を見える化する
〔2〕IE的アプローチで生産期間の短縮を図る
1.レイアウトと運搬方法の見直し
2.作業分析による加工・検査方法の改善
 ≪事例研究≫ ビデオを使った作業分析
3.U字ライン、セル生産方式への挑戦
〔3〕PERT法を使って生産期間の短縮を図る
  ~個別受注生産のスケジューリングに最適~
1.PERT法の概要と基本的なルール
2.PERT図の作り方
 演習 簡単なPERT図を作ってみよう
3.PERT法を活用した小日程計画の紹介
〔4〕稼働分析(ワークサンプリング)が工場を変革させる
1.稼働分析の理論と実践方法
 演習 ワークサンプリングの簡単なやり方
2.稼働分析による改善と効果確認方法
3.事例紹介 ~定期的に稼働分析を行えば稼働率は5%以上アップする~
 
《全6回受講》 会員企業の方 145,200円 / 会員以外の方 178,200円
《個別受講》  会員企業の方 26,400円 / 会員以外の方 31,900円

セミナー要項

名称 工程管理 実践研修コース ⑥仕掛品の削減と生産リードタイム短縮
開催日 2021年10月22日(金)
開催時間 午前9時45分 ~ 午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
定員/申込締切日 50名/2021年10月20日
価格(税込み) 26,400円/31,900円