配送センター&部品倉庫における業務効率化への挑戦

現場で創意工夫を凝らした物流改善!実践44事例に学ぶ

セミナー内容

【セミナー詳細】

1. 現場力を集結した「配送センター、部品倉庫」業務効率化への道筋

(1) なぜ物流現場の改善が必要なのか

(2) 物流現場の作業動線をチェックしてみよう

(3) 出荷頻度を考慮してレイアウトを工夫してみよう

(4) 物流現場の見える化を推進しよう

(5) 「3定」を定着させることで現場は見違えるほど変わる

(6) ABC分析の導入で出荷頻度を考慮しよう

2.ピッキングエリア、物流現場レイアウトの工夫と最適化

(1) ピッキング作業で発生する手待ちの解消

(2) 歩かないピッキングの実践

(3) ピッキングエリアのレイアウトを工夫

(4) Z字歩行ピッキングがうまくできない現場での改善

(5) ピッキングエリアの「交通整理」を徹底

(6) 庫内の作業者の動線がどれくらい長いのかを把握

(7)多層階倉庫の保管エリアのレイアウトを工夫し効率化

(8)出荷検品エリアのレイアウトと作業効率を改善

(9)検品エリアのレイアウトを工夫して誤出荷を回避

(10)点呼場のスペースを大きくとって改善

(11)フォークリフトの庫内稼働エリアを設定

3.「立ち止まらない」「探さない」工夫と現場の見える化ノウハウ

(1) 保管方式の大幅な見直しで作業効率アップ

(2) 保管ロケーションの所番地を柔軟に変更

(3) ロケーション管理の「見える化」を徹底

(4) 多段ラックの段表示を工夫しピッキング効率を向上

(5) 庫内ロケーションの所番地の見やすい表示

(6) 色別管理で出荷作業を効率化

(7) 仮表示を活用して整理整頓を推進

(8) 品目表示を行う場所の工夫

(9) 類似商品の誤梱包の防止

(10) わかりやすい作業手順書の作成で作業効率化を実現

4. 「どこに」「何を」「いくつ置くのか」3定の考え方を実践活用

(1) 保管エリアの荷繰り回数の削減

(2) 出荷仮置き場のスペース効率向上

(3) 庫内表示の工夫で作業効率向上

(4) 通路にあふれる物品の3定実践

(5) 仮置き場や出荷エリアの保管場所の定位置化

(6) ハンディターミナルの整理整頓を徹底

(7) 固定ラックが使えないときの保管エリアの整理

(8) 低頻度出荷品の整理整頓の実践

(9) 検品業務の合理化でロットサイズ別の保管に対応

(10) ラックの高さを調整して保管効率を向上

5. お金をかけず、工夫を凝らした「コスト削減」「作業効率向上」

(1) 部品・製品の効率的な仕分けのしくみ改善

(2) 欠陥だらけのロケーション管理を改善

(3) ピッキングリストの見直し

(4) 作業工程を工夫して仮置きの回数を削減

(5) 整理整頓でパレットの紛失を回避

(6) 入出荷車両の接車位置を固定

(7) ピッキング方法を適正化したコスト削減

(8) カゴ車の収納方式の改善

(9) 段ボール出荷をより効率的にする方策

(10) 通い箱による同梱・同送の工夫

(11) 少ない庫内面積の有効利用

(12) 梱包作業の効率化のためのマニュアル

(13) 固定ロケーションかフリーロケーションかの選択

セミナー要項

名称 配送センター&部品倉庫における業務効率化への挑戦
開催日 2021年10月5日(火)
開催時間 午前9時45分~午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
定員/申込締切日 50名/2021年10月1日
価格(税込み) 26,400円/31,900円