工場(製造現場)で進める品質教育の実践

対象:現場リーダー/管理監督者

セミナー内容

1.品質トラブルが減らない…それ、リーダーの責任です!

【1】よくある品質トラブルの要因ポカミスが多い、作業標準を守らない…etc.

【2】部下の品質意識が低いと嘆く前にやるべきこと

2.一人ひとりの品質意識を高めるには

【1】品質の大切さ、不良品により起きる問題、品質を良くするための方策を教える

【2】3現(現場・現物・現実)・2原(原理・原則)主義の徹底

【3】4M(人・材料・機械・手順)管理と3H(初めて・久しぶり・変更)を意識させる

3.品質教育の進め方、具体的な指導のポイント

【1】品質教育は訓練、しつけの繰り返し

妥協してはいけない!気づきを促し、考える力を鍛えさせよう

【2】OJT(On the Job Training)の指導役に求められる心得と厳しさ

【3】一人ひとりの動機付けにつなげるティーチングとコーチングの実践ポイント

【4】意識づけの第一歩「うるさいな…」と思われても、考える習慣を身につけさせる

【5】品質トラブルが起きたら必ず記録させること~5つの効用~

【6】不良・不具合報告書で網羅させるべき事項

【7】「QC7つ道具」の効用と使い方を教えるには

【8】「なぜなぜ分析」のやり方を教え、品質トラブルの真因を考えさせる

4.品質教育の効果を上げるための心得

  • 教える前に質問してみる●過去事例をふんだんに
  • 報連相の良し悪しが品質につながる●体験を通じて理解させる
  • 品質は、5Sが支えている●リーダーの経験と知恵が問われる
  • 4Mの変化には敏感に●自分が変われば部下も変わるetc.

セミナー要項

名称 工場(製造現場)で進める品質教育の実践
開催日 2021年10月20日(水)
開催時間 午前9時45分~午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
定員/申込締切日 50名/2021年10月18日
価格(税込み) 26,400円/31,900円