品質管理手法入門セミナー 品質データのとり方・まとめ方

データの見える化で不良・不適合品への対策を打つ!

セミナー内容

目的にあったデータのとり方、品質改善への活かし方を学ぶ
いま、現場で起こっている品質問題は以前よりも複雑なものが多く、解決が難しいものが増えてきています。しかし、データ(事実)に基づく品質管理を徹底すれば、必ず解決の道は開けるのです。本セミナーは品質管理の基本中の基本事項であるデータの取り方、まとめ方をわかりやすく解説いたします。これから品質管理に携わる方、実務経験の浅い方にご参加をお勧めします。(QC検定4級挑戦レベル)

1.品質管理におけるデータの重要性
(1)品質管理は事実(データ)に基づく管理
(2)品質の良し悪しに関する指標とは 「良品率」「直行率」「不良率」
(3)改善するためには数値とグラフ・図表で「見える化」が必要
2.データのとり方、統計の考え方
(1)まずは、データをとる目的を明確に
(2)品質管理における統計の考え方
(3)データを取る際の注意点
3.データをまとめ、見える化する方法
(1)データをまとめ、見える化することの効果
(2)「層別」の考え方
(3)QC手法を使ってデータをまとめる

セミナー要項

名称 品質管理手法入門セミナー 品質データのとり方・まとめ方
開催日 2021年11月17日(水)
開催時間 午前9時45分~午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
定員/申込締切日 50名/2021年11月15日
価格(税込み) 26,400円(会員)/31,900円(非会員)