【図面の基礎 番外編】ポンチ絵の描き方〈12月〉

セミナー内容

「ポンチ絵」は頭の中にあるアイデアを簡易的に表したイラストです。言葉だけではなかなか
伝わらない製品の形状や機構などを可視化することによって、客先でイメージを共有したり、
開発・製造部門や調達先に設計構想を伝えたり、あるいは製図の下書きとしても有効です。
そこで、今回は、ポンチ絵の描き方を解説し、実際にフリーハンドで描いてみる事例演習を行います。
ポンチ絵を上手く描けるように練習することが、形状を立体的に把握し、物事を論理的にとらえる力を
養うことにつながります。ぜひご受講いただき図解力と設計センスの向上にお役立てください。
1.ポンチ絵がスラスラ描けるようになれば一人前
(1)簡単にイメージを伝えるポンチ絵の効用
(2)ポンチ絵が必要になるのはこんなとき
(3)ポンチ絵で図解力と設計センスを高めよう
2.フリーハンドで線を描いてみる
(1)《演習》直線、円弧、円をフリーハンドで描いてみよう
(2)ポンチ絵に必要な「大きさ」の感覚
3. 図解力とスケッチの基本
(1)《演習》図形の描き取り
(2)図形の組み合わせと分割
(3)頭の中で図形を回転できる想像力
(4)奥行きを見極める
4. 投影図のルール
(1)立体と投影図の関係
(2)断面形状を想像する
(3)板金部品の展開形状を考える
(4)《演習》投影図の表し方
5. フリーハンドで立体を描いてみる
(1)立体のポンチ絵を描く手順
《演習》フリーハンドで描いて覚える図形の表し方

セミナー要項

名称 【図面の基礎 番外編】ポンチ絵の描き方〈12月〉
開催日 2022年12月9日(金)
開催時間 午前9時45分~午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
定員/申込締切日 50名/2022年12月7日
価格(税込み) 26,400円(会員)/31,900円(非会員)