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研究会・人材育成

受注側が知っておきたいコストダウン要求への適切な対応のやり方 値引き交渉に対抗し、価格交渉に打ち勝つノウハウ

  • セミナー・講習会
  • 生産管理
  • 調達
  • 平日の開催
  • 2021年1月
開催日 2021年1月14日(木)
開催時間 午前9時45分 ~ 午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
申込締切日 2021/01/12
会員価格(税込み) 26,400円
非会員価格(税込み) 31,900円

  1. 発注元の原価低減の標的は外注費に向けられる

  (1) 発注元の経営状況と自社の経営状況

  (2) 発注元との取引履歴、自社との関係性

  (3) 自社の売上構造                                                                                                    

  (4) 自社の製造原価構造(内製・外部購入)、自社の調達構造

 

  2. 製造原価を正しくつかむ!コスト算定のポイント

  (1) 発注元に提出した見積算出根拠

  (2) 内製原価と外部購入原価

  (3) 標準原価と実際原価の差異

  (4) 原価費目構成と変動費・固定費の構成

  (5) 加工費レートの設計、機械稼働率の算出

  (6) 加工時間の見積もり方

  (7) 発注元への売上高に占める固定費配分

  (8) 内外原価低減方策とランク別見通し値

 

  3. 工場監査を受ける側の準備ポイント

  (1) 発注元と事前合意したアジェンダの確認

  (2) 対象となる製品の見積精査内容の再確認

  (3) 監査受入れ体制・役割分担の確認

  (4) 受注側に「この価格で仕方ない」と言わせる資料

  (5) 監査受入れ体制・役割分担の確認

  (6) 交渉開始後の正しいシナリオ

 

  4. 取引先と商談(価格交渉)を行ううえでの心構えと戦術

  (1) 基本的な考え方は「絶対に決裂するような交渉はしない」

  (2) 交渉を行うための基本方針

  (3) 基本姿勢・基本認識の持ち方

  (4) 失敗しない交渉戦略、結果を出せる交渉戦術の立て方

  (5) 増額を要請する場合の対応 ~準備する資料は? 交渉の場での人数は?

 

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