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研究会・人材育成

工程管理 実践研修コース ①納期遅延対策の考え方、取り組み方 納期遅延の原因を追及せよ!現場で取り組む納期遅れ対策の考え方を学ぶ

  • セミナー・講習会
  • 生産管理
  • 現場改善
  • 平日の開催
  • 2021年5月
開催日 2021年5月13日(木)
開催時間 午前9時45分 ~ 午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
申込締切日 2021/05/11
会員価格(税込み) 26,400円
非会員価格(税込み) 31,900円

  ◆狂いやすい生産計画をいかにコントロールし、流れを促進するか?

  多品種小ロット、受注生産は何かと変動要因が多く生産計画が狂いやすい。

  だから放っておくと成り行き任せになってしまい、現場は混乱し納期は遅れるし、

  後追い作業に追われて改善にまで手が回らない。結局、忙しい割には利益に結びつかない。

  こんな状況から抜出すために、本研修では「工程をどう統制し納期遅れを食い止め、

  流れを促進させるか」を掘り下げて考えます。

 

  いま本当に必要なのは、現実に即したドロ臭い改善です。

  情報システム等に投資をしなくても、足元の管理・運営方法をもっと工夫すれば

  工程進捗や納期管理は大いに改善できるものです。本研修では、

  現場での実践具体例の紹介や事例演習により、多品種小ロット、受注生産における

  工程管理のノウハウを伝授します。実務者のスキルアップにどうぞお役立てください。

 

 

  〔1〕現場の管理レベルを示す作業日報

  1.作業日報の流れはよいか? 

  2.作業日報には大事な情報が詰まっている

 

  〔2〕三直三現主義で納期遅延の原因を究明せよ

  1.考え得る納期遅延原因をチェックシート化

  2.遅延処置シートを発行せよ

  3.遅延処置シートはこう使う

 

  〔3〕納期遅れはこの手で攻めよ 3大スペシャル対策

  その① 工数計画  → 内外作の早期決定

  その② 特急品対策 → 飛び込み受注のサバき方

  その③ ネック退治 → 工程の流れを良くする方策

 

  〔4〕手待ちが納期の足を引っ張る

  1.いろんな“待ち”が納期を狂わせる

  2.手待ちを減らす特効薬は「多能工」

 

  〔5〕納期管理を上手に進める実務ポイント

  1.現場パトロールが不可欠 

  2.差立板(さしだてばん)による作業の進捗管理

  3.カムアップ方式による欠品予防策

 

  《全6回受講》 会員企業の方 145,200円 / 会員以外の方 178,200円

  《個別受講》  会員企業の方    26,400円 / 会員以外の方     31,900円

 

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