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研究会・人材育成

工程管理 実践研修コース ③進捗管理と小日程計画による工程統制 工程統制とは実態に即したやりくり管理。小日程計画を使って変動に対処しよう

  • セミナー・講習会
  • 生産管理
  • 現場改善
  • 平日の開催
  • 2021年7月
開催日 2021年7月16日(金)
開催時間 午前9時45分 ~ 午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
申込締切日 2021/07/14
会員価格(税込み) 26,400円
非会員価格(税込み) 31,900円

◆狂いやすい生産計画をいかにコントロールし、流れを促進するか?

  多品種小ロット、受注生産は何かと変動要因が多く生産計画が狂いやすい。

  だから放っておくと成り行き任せになってしまい、現場は混乱し納期は遅れるし、

  後追い作業に追われて改善にまで手が回らない。結局、忙しい割には利益に結びつかない。

  こんな状況から抜出すために、本研修では「工程をどう統制し納期遅れを食い止め、

  流れを促進させるか」を掘り下げて考えます。

 

  いま本当に必要なのは、現実に即したドロ臭い改善です。

  情報システム等に投資をしなくても、足元の管理・運営方法をもっと工夫すれば

  工程進捗や納期管理は大いに改善できるものです。本研修では、

  現場での実践具体例の紹介や事例演習により、多品種小ロット、受注生産における

  工程管理のノウハウを伝授します。実務者のスキルアップにどうぞお役立てください。

 

 

  〔1〕工程統制の機能

  1.計画の弱さを補うのが工程統制の役割

  2.進捗管理、小日程計画の概要と相互関係

  3.工程統制での“見える化”の重要性と進め方

 

  〔2〕進捗管理の考え方と取り組み方

  1.外部調達品と加工品の欠品予防策

  2.作業指示と進度把握、遅れ対策のあり方

  3.「遅延日報」を使った応急処置と再発防止策

 

  〔3〕小日程計画の基本と導入方法

  1.小日程計画とは? その機能とは?

  2.小日程計画を導入するための準備活動

  3.計画段階、統制(運用)段階、誰が何をする?

 

  〔4〕小日程計画の具体的な進め方

  1.小日程計画のフォーマットづくり

  2.余力管理のやり方(山積み表の作成)

  3.差し立て(部下への指示・命令)

 

 

  《全6回受講》 会員企業の方 145,200円 / 会員以外の方 178,200円

  《個別受講》  会員企業の方    26,400円 / 会員以外の方     31,900円

 

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