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研究会・人材育成

標準作業で動きの改善 現場改善実践研修コース⑥

  • セミナー・講習会
  • 現場改善
  • 土曜日の開催
  • 2021年4月
開催日 2021年9月18日(土)
開催時間 午前9時30分~午後4時30分
開催場所 大阪府工業協会 研修室 
申込締切日 2021/09/16
会員価格(税込み) 26,400円
非会員価格(税込み) 31,900円

①作業効率を上げるには、動作(人の動き)に注目せよ!

人の動きを標準化すると、飛躍的、かつ効率的に生産性が向上し、利益を確保できます。それを実現するためには、3つの前提条件があります。目的や考え方を解説、重要性を把握していただきます。

 

②標準作業の5つのねらい

(1)現場改善の管理基準として

(2)改善のヒントとなるきっかけづくり

(3)新人・若手の指導書として

(4)ベテラン作業者の必要外での作業防止

(5)品質・コスト・安全の管理

 

③まず動作改善、そして設備改善

(1)いきなり設備・機械から改善をはじめない

(2)お金をかけず、身近にあるもので工夫せよ

 

④6つの標準作業ツール〔事例紹介〕

(1)時間観測用紙

   実際の作業時間の実態を測定せよ

(2)工程能力表

   設備・機械の生産能力を把握せよ

(3)標準作業組合せ票

    受注量とタクトタイムの変動を見逃すな

(4)標準作業票

    作業の見える化により、改善につなげよ

(5)作業指導書・作業要領書

    作業の急所をわかりやすく伝えよ

(6)山積み表(レゴを使ってやってみよう)

    必要な人員、作業配分を効率良くせよ

 

⑤標準作業をさらに活かすポイント

(1)改善には2つのスキルが必要

  • ムダを発見するスキル(バラツキ・異常)
  • ムダをなくすスキル(正しい評価基準)

(2)現場監督者が標準類を作成する

(3)最短時間を標準時間にする

(4)定期的な見直しとフィードバックの重要性

 

 

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