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研究会・人材育成

取締役・執行役員 心得ておくべき原則 自社の将来と取るべき行動を考える、必須3テーマ

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  • 平日の開催
  • 2021年5月
開催日 2021年5月20日(木)~2021年7月20日(火)
開催時間 午前9時45分~午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
申込締切日 2021/05/18
会員価格(税込み) 72,600円
非会員価格(税込み) 89,100円

【セミナー詳細】

 

第1講:あるべき姿と経営戦略の実行(経営視点と意思決定)

2021年5月20日(木)9:45~16:45

 

1.取り巻く環境と組織の変化

(1) コロナによる経営環境の変化

(2) 豊かさによる環境変化

(3) AIと技術による環境変化

(4) 働き方による環境変化

(5) 自社にインパクトを与える環境の変化

 

2.経営戦略の立て方

(1) 戦略とは、ニッチNo.1になる方法

(2)「顧客の片付けるべき用事」から考える

(3) 戦略モデル・キャンパスを使って新事業をクリエイト

(4) SWOT分析を使った事業戦略の立て方

(5) 新規開発のためのマーケティング戦略の立て方

 

3.着実な戦略実行の仕組み・しかけ

(1) 戦略実行のためのコミュニケーションのしくみ

(2) 戦略課題の目標管理のしかた

(3) 1On1ミーティングが確実な実行の秘訣

(4) 創造的な会議を生み出す工夫

(5) 日々のサポート

 

4.リーダーの陥りがちな罠

(1)『コーチングの神様』によるリーダーの陥りやすい罠

(2)『あなたの組織は機能していますか』による機能不全の組織ができる原因とプロセス

(3) 決して管理者にしてはならない人とは?

(4) ダメなリーダーは、結局何がマズいのか?

 

5.経営幹部としてのリーダーシップ養成

(1) 組織の良し悪しは、リーダーの価値観で決まる

(2) リーダーが持つべき価値観

(3) 価値観を身につける方法その1:読書課題

(4) 価値観を身につける方法その2:言動の改善

 

 

 

 

第2講:経営の意思決定と会計知識(経営分析と財務戦略)

2021年6月16日(水)9:45~16:45

1.会計の種類とそれぞれの目的、財務諸表の見方・読み方

(1) 今の会計のしくみは経営チェックに使えない!?

(2) 損益計算書は経営的にはどう見ればよいのか?

(3) 経営は管理会計で見なければならない

(4) 月次決算を経営で使えるようにする

 

2.経営に必要な数字の見方

(1) 経営幹部に求められる3つの数字脳

(2) 利益方程式

(3) 数量×単価

(4) 生産性

 

3.数字による経営の見える化(数字が見えると人が行動する・・・すると利益が倍増する)

(1) 経営に必要な数字は経理が出す数字ではない!?

(2) 経営のブラックボックスを数字で見える化する方法

(3) 見える化すると、人は行動に駆り立てられる

(4) 経営を見える化する決定的ツール『コックピット』

(5) コックピットの作り方・見方…なぜ利益が増えるのか?

 

4.利益を増やすための会計の使い方

(1) 利益は「単価×数量」で経営管理する

(2) 機械と人が、時間あたりでどれだけ稼いでいるか…これこそ、利益を劇的に増加させる方法

(3) きちんと原価計算をすれば利益が倍増する理由

(4) 利益を増やす、原価計算のしくみの使い方

(5) 利益を増やすための原価計算の使い方

 

5.意思決定のための会計の使い方

(1) 注文を取る場合の採算の考え方

(2) 設備投資を決める場合の採算の考え方

 

 

 

第3講:取締役・執行役員の責任とコンプライアンス・法律知識

2021年7月20日(火)9:45~16:45

 

1.会社・第三者に対する責任

(1) 法令定款違反/経営判断の誤り

(2) 他の役員や従業員の違法行為に対する監督責任

(3) 違法行為そのものの発生を防止する義務

(4) 子会社に対する監視義務

(5) 第三者に対する責任

 

2.コンプライアンスの具体的な考え方

(1) 法令違反さえ防止すれば良いのではない

(2) 不祥事は表面化しやすい(内部告発の増加)

(3) 不祥事発生時の行政・裁判所のスタンスは厳格化している

(4) 不都合な情報は基本的に上部に上がってこない

(5) 万一、不祥事が発生した場合のマスコミ対応

 

3.コンプライアンス違反と法律知識

(1) 粉飾決算

(2) 情報漏洩・偽装

(3) 下請法・独禁法

(4) インサイダー取引

 

4.多発する企業不祥事例❶「長時間労働」

(1) 労基法による残業時間規制

(2) 残業代を払っていても違法残業となる 

(3) 違法残業と書類送検リスク(具体例)

(4) 現場でよく発生する「証拠偽装」

(5) 管理職にしわ寄せがいくと過労死リスク

(6) 過労死裁判では役員個人も被告となる(具体例)

 

5.多発する企業不祥事例➋「ハラスメント」

(1) 注意指導とパワハラの区別(具体例)

(2) 「同意していた」「今まで嫌だと言われたことがない」のでセクハラとならないのか

(3) 相談担当者の対応のまずさがセクハラとなることがある

 

 

 

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