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研究会・人材育成

取締役・執行役員の責任とコンプライアンス・法律知識 取締役・執行役員 心得ておくべき原則③

  • セミナー・講習会
  • 階層別研修
  • 経営者
  • 平日の開催
  • 2021年7月
開催日 2021年7月20日(火)
開催時間 午前9時45分~午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
申込締切日 2021/07/16
会員価格(税込み) 26,400円
非会員価格(税込み) 31,900円

【セミナー詳細】

 

1.会社・第三者に対する責任

(1) 法令定款違反/経営判断の誤り

(2) 他の役員や従業員の違法行為に対する監督責任

(3) 違法行為そのものの発生を防止する義務

(4) 子会社に対する監視義務

(5) 第三者に対する責任

 

2.コンプライアンスの具体的な考え方

(1) 法令違反さえ防止すれば良いのではない

(2) 不祥事は表面化しやすい(内部告発の増加)

(3) 不祥事発生時の行政・裁判所のスタンスは厳格化している

(4) 不都合な情報は基本的に上部に上がってこない

(5) 万一、不祥事が発生した場合のマスコミ対応

 

3.コンプライアンス違反と法律知識

(1) 粉飾決算

(2) 情報漏洩・偽装

(3) 下請法・独禁法

(4) インサイダー取引

 

4.多発する企業不祥事例❶「長時間労働」

(1) 労基法による残業時間規制

(2) 残業代を払っていても違法残業となる 

(3) 違法残業と書類送検リスク(具体例)

(4) 現場でよく発生する「証拠偽装」

(5) 管理職にしわ寄せがいくと過労死リスク

(6) 過労死裁判では役員個人も被告となる(具体例)

 

5.多発する企業不祥事例➋「ハラスメント」

(1) 注意指導とパワハラの区別(具体例)

(2) 「同意していた」「今まで嫌だと言われたことがない」のでセクハラとならないのか

(3) 相談担当者の対応のまずさがセクハラとなることがある

 

 

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