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研究会・人材育成

オンラインセミナー 品質管理実務研修コース⑤作業標準書 現場ですぐに役立つ作業標準書の作成と有効活用

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  • 平日の開催
  • 2021年7月
開催日 2021年7月27日(火)
開催時間 午前9時45分~午後4時45分
開催場所 Zoom
申込締切日 2021/07/16
会員価格(税込み) 26,400円
非会員価格(税込み) 31,900円

作業や品質のばらつきをなくすために作業標準書は非常に有効です。しかし、実際は過去に作成して存在するものの、うまく活用されていないケースが多いようです。本研修では現場ですぐに役立つ作業標準書の作成と形骸化しない活用方法について解説します。既に作業標準書はあるが、うまく活用できていない企業や、作業標準書がない企業の方にもおすすめです。

 

  1. 現場で役立つ作業標準書とは

(1)現場の作業を単に写し取るだけのものではない

(2)作業は変える、標準はそのままではいけない

(3)作業標準の目的・用途・対象を理解する

 

  1. 作業標準書作成の基本ポイント

(1)作業標準に記載するべき事項

(2)作業標準のまとめ方、表現の注意点

(3)わかり易く書くコツを伝授

(4)おさえておきたい作業標準15の要件

         ◆作業標準の作成フロー◆

             手順1 作成の準備をする

             手順2 実態を調査し把握する

             手順3 調査結果の解析で問題点を把握する

             手順4 問題点を解決し、よりよい方法で標準化する

             手順5 原案を試行してみる

            手順6 作業標準書を正式に発効する

            手順7 承認決済を受け、保管・活用をする

 

  1. 作業標準書管理のポイント

(1)作業標準の改善に役立てる自己診断

(2)作業標準で管理すべきものとは?

(3)標準化徹底のための各社の事例紹介

 

  1. 作業標準で高品質を維持しよう

(1)工程能力をうまく活用して高品質を維持

(2)ポカヨケと作業標準書の併用で高品質を維持

(3)検査の合否基準と作業標準で高品質を維持

 

  1. 作業標準活用事例に学ぶ

(1)日常業務(QCDSMAと4M管理)のなかでの

   作業標準の実践事例を紹介

 

【ご受講にあたっての注意事項】

  ・本セミナ―では、ビデオ会議ツール「Zoom」を使用します。

  ・ご受講の回線速度が30Mbps以下の場合動画・音声が乱れることがあります。視聴の乱れがある場合回線速度をご確認ください。

  ・カメラは必須です。カメラのついたデバイス(PCもしくはタブレット、携帯端末など)を受講人数分ご用意ください。

  ・受講時にご利用になる機器やシステムへのトラブルへの対応はいたしかねます。

  ・講師と同業の方など、当協会の判断によりご参加をお断りする場合がございます。

 

  【ご受講にあたっての禁止事項】

  ・配信URLを他の方と共有、SNSなどで公開しないようお願いします。

  ・本セミナーを録画、録音すること、SNSなどへのアップを禁止いたします。

 

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