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研究会・人材育成

労働時間&休日・休暇 遵守すべき実務ポイント 労働法の基本ルールから運用上のノウハウまで1日で、わかりやすく解説いたします

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  • 2021年8月
開催日 2021年8月30日(月)
開催時間 午前9時45分~午後4時45分
開催場所 大阪府工業協会 研修室
申込締切日 2021/08/26
会員価格(税込み) 26,400円
非会員価格(税込み) 31,900円

1  労働時間管理の考え方と今後の課題

[1]労働関係法令に則った労働時間管理の重要性

[2]「コロナショック」によって働き方はどう変わったか

[3]「テレワーク」を進めるうえでの留意点は?

[4]「時差出勤」「4勤3休制」… その他、導入を検討すべき労働時間管理

 

2  労働時間に関する基本ルール

[1]労働時間に該当するもの・該当しないもの

[2]「法定労働時間」と「時間外労働」の関係

[3]「時間外・休日・深夜労働」の割増賃金で注意すべきこと

[4]「在宅勤務」と「事業場外みなし労働時間制」

[5]36協定の効力をしっかり理解する

[6]労働時間の把握で重要となる新「ガイドライン」とは?

 

3  休憩・休日・休暇・休業に関する基礎知識

[1]労働基準法における休憩・休日・休暇・休業

[2]法定「休日」と「4週4日休日制」の基礎知識

[3]「振替休日」と「代休」の違いと活用について

[4]法律で義務付けられている「休暇」とは何か

[5]「新型コロナウイルス」感染予防のための休業に対する「休業手当」の考え方

 

4  年次有給休暇で押さえるべきポイント

[1]年次有給休暇の法律上の性質

[2]「時季指定権」と「時季変更権」の違い

[3]「計画的付与」を会社はどう活用するべきか

[4]「請求権の時効」と「買い取り」の注意点

[5]年次有給休暇に係るその他の注意点

 

5  「変形労働時間制」を活用した労働時間の見直し

[1]変形労働時間制の種類と活用事例

   ① 1か月単位の変形労働時間制

   ② 1年単位の変形労働時間制

   ③ フレックスタイム制

   ④ 専門業務型裁量労働制と企画業務型裁量労働制

[2]制度をうまく活用した残業(時間外労働時間)の削減事例

[3]ウィズコロナ時代の勤務体制と変形労働時間制の活用

 

6  事例に学ぶ:これからの労働時間管理

他社の労働時間管理の事例を参考に、自社のこれからの労働時間管理

について考えていただきます。

 

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