お電話・FAXでのお問い合わせ

  • TEL:06-6251-1138
  • FAX:06-6245-9926
  • MAP
  • メール
大学講座

大学講座

大学講座

機械工学系の基礎知識を、1年間かけてじっくりと学ぶ長期講座(計130日間)です。
大阪府立大学工学部の教授陣による講義や、関西の特色あるものづくり企業の工場見学、実機を使った技能実習など、多彩なカリキュラムで次代のものづくりを担う人材を養成します。1961年(昭和36年)の開講以来、2,500名の方が修了しました。

  • 幅広い技術知識の修得を目指す「講義科目

    01

    幅広い技術知識の修得を目指す「講義科目」

    材料(金属・プラスチック)や設計・製図、加工法など、機械工学系の科目を中心としつつ、電気・電子、制御、管理技術などの関連科目をバランスよく編成。大阪府立大学大学院の教授陣はじめとする多彩な講師陣の協力のもと、幅広い技術知識の修得をめざします。(夜間110回)

  • 実践的な技能を身につける「実習科目」

    02

    実践的な技能を身につける「実習科目」

    実践に役立つ技能を修得するため「油空圧技術」「NC旋盤」「溶接技術」「シーケンス制御」「機械製図」「CAD」「電気回路技術」の実習科目を設定。希望にあわせて、2コースを選択して受講します。少人数による密度の高い実技訓練は、短期間で実用的な技能を修得するのに最適です。(実習10日間)

  • 講義内容を実地に学ぶ「見学科目」

    03

    講義内容を実地に学ぶ「見学科目」

    見学科目では講義内容に対応したモデル工場や研究機関などを訪問し、学んだ理論や技術が、実際にどのように活かされているかを見聞します。見学先では、現場の担当者や技術者による技術講義も実施し、活発な相互意見交流を図っています。(全10社)

講義
数学基礎(全3回)
講義
計測工学(全5回)
講義
材料力学(全7回)
講義
構造動力学(全7回)
講義
流体力学(全7回)
講義
熱力学(全7回)
講義
機械製図(全5回)
講義
CAD/CAE概論(全3回)
講義
機械要素設計(全7回)
講義
機構学(全3回)
講義
摩擦・摩耗・潤滑(全3回)
講義
塑性加工技術(全5回)
講義
熱処理技術(全3回)
講義
表面処理技術(全3回)
講義
電気工学基礎(全6回)
講義
シーケンス制御(全6回)
講義
生産システム概論(全3回)
講義
生産計画(全4回)
講義
金属材料(全7回)
講義
プラスチック材料(全3回)
講義
セラミック材料(全1回)
講義
切削加工技術(全6回)
特別講義
製品開発(全1回)
特別講義
工業デザイン(全1回)
特別講義
3Dプリンタ(全1回)
特別講義
知的財産権(全1回)
特別講義
IoT時代の生産革新(全1回)
特別講義
産業用ロボット(全1回)
実習
油空圧技術 実習(5日間)
実習
NC旋盤 実習(5日間)
実習
溶接技術 実習(5日間)
実習
電気回路 実習(5日間)
実習
シーケンス制御 実習(5日間)
実習
機械製図 実習(5日間)
実習
2次元CAD 実習(5日間)
実習
3次元CAD 実習(5日間)
工場見学
全10社訪問予定